投球後の肘の張りを放置するな!4ArmStrongで効果的にストレッチしよう

 

 

ひじの張り

 

 

ピッチャーは試合の後肘が張ります。

 

肘の張りを放置すると怪我につながるのでストレッチをすると思います。

 

 

もちろん手でストレッチをすることも効果はあります。

 

 

 

 

 

しかし、「4ArmStrongという器具を使うことで、より効果的なストレッチ効果を得ることができます。

 

これです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子のチームの先輩ピッチャーが使っていて、この「4ArmStrong」を知りました。
そして、息子も使わせてもらったのですが、すぐに効果がわかります。
「肘の張りが短時間で回復される」と。
他のピッチャーの子も使って効果が実感できたので、結局チームでピッチャーをする子はみんな購入しました。

 

見た目はおもちゃ≠ンたいな感じなので、最初は「ほんとかよ?」と思いましたが、ほんとです。

 

いや、おもちゃ≠ンたいに見える器具なので胡散臭いと思われたら嫌なのですが・・・
一度使ってもらったらわかります。

 

もともとはモトクロスライダーやロッククライミングの選手が使っていた器具ですが、最近は野球のピッチャーの間でも使われ始めています。
効果が実感できるので。

 

 

 

 

 

 

私は専門家ではないのでよくはわかってないのですが「上腕骨内側上顆、外側上顆に負担をかけずに前腕屈筋群、前腕伸筋群をストレッチができる」ところに意味があるそうです。

 

 

 

値段が13,200円なので試用せずに買うのは躊躇するでしょうが、とりあえずチームで一つ購入されてみてはどうでしょうか?
そして、試合で投げたピッチャーの子に、投球後これでストレッチをさせる。
それだけで、無駄な怪我を予防する効果があるはずです。

 

 

使い方⇒「4ArmStrongの取扱説明書

 

 

 

 

 

なお、息子は直接皮膚に当てると皮膚が痛いらしく、間にハンカチを入れています。

 

 

 

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