「工藤公康の野球のススメ」

 

 

 

 

「工藤公康の野球のススメ」の詳細内容記事一覧

西武ライオンズ、ダイエーホークスなどで活躍された224勝投手工藤公康氏の野球教材「工藤公康の野球のススメ」を購入しました。この教材は本とDVDで構成されています。「野球のススメ」というタイトルの通り、まだ野球を始めていない少年少女に野球の基礎の基礎を教えて、楽しく野球を始めてもらおうというコンセプトです。主な内容は以下の通りです。キャッチボールの仕方ピッチングの基本コントロールの身につけ方変化球の...

美しい回転野球DVD「野球のススメ」の中で224勝投手である工藤公康氏が解説されている縦回転のボール(フォーシーム)の投げ方≠ノついてご紹介します。捕りやすいボールキャッチボールで大切なことは美しい縦回転のボールを相手に投げることです。ボールの回転が傾いていると、ボールの軌道も傾いた方向に流れていきます。これでは相手が捕りにくいです。相手が捕りやすいボールとは、真っすぐの軌道のボールです。そして...

トップ野球DVD「野球のススメ」の中で224勝投手である工藤公康氏が解説されている正しいトップの作り方≠ノついてご紹介します。トップ≠ニはボールを投げる過程においてボールが一番高い位置に来た時の形のことです。こここのトップの位置、形を正しく覚えることがキャッチボール、ピッチングにおいて極めて重要になります。トップの形が正しくなければ、速いボールを投げられません。ボールをコントロールすることもで...

目的意識野球DVD教材「野球のススメ」の中で224勝投手である工藤公康氏が解説されているコントロールをつけるためのキャッチボールの方法≠ノついてご紹介します。キャッチボールの一番の目的はコントロールを身につけることです。ただ、速い球を投げればいい、遠くに投げればいいというものではありません。そこで、コントロールをつけるための練習方法を説明します。短い距離から始めるキャッチボールでは、相手の胸元に...

全身野球DVD教材「野球のススメ」の中で224勝投手である工藤公康氏が解説されている身体全体を使う遠投≠ノついてご紹介します。短い距離のキャッチボールが上手くできるようになったら徐々に距離を伸ばして、遠投をやってみましょう。遠投をするためには今まで習ったこと全てのことが必要です。正しい握りで縦回転のボールを投げないとボールは遠くに投げられません。正しいフォームで投げないと、体の力が上手くボールに...

球威と制球野球教材「野球のススメ」の中で224勝投手である工藤公康氏が解説されているワインドアップ、ノーワインドアップ、セットポジションのメリット・デメリット≠ノついてご紹介します。ピッチャーが投球動作に入る時の構えには3種類あります。1 ワインドアップ投げる前に大きく振りかぶる構えです。2 ノーワインドアップ振りかぶらない構えです。3 セットポジションプレートに軸足を乗せ、他の足を前方に出し、...

前で叩(たた)く野球DVD教材「野球のススメ」の中で224勝投手である工藤公康氏が解説されているピッチングにおけるリリースポイントとリリースの練習方法≠ノついてご紹介します。リリースポイントピッチングにおけるリリースポイントは体の前です。このあたりこれよりも後ろでボールをリリースすると・・・こんな感じで腕を振ることになります。こんな動きをずっとしていると肘、肩を故障してしまいます。必ず体の前でボ...

ゴールデンエイジ野球DVD教材「野球のススメ」の中で224勝投手である工藤公康氏が解説されている小学生が最初に覚えるべき変化球≠ノついてご紹介します。9歳から15歳までの間にカーブを覚えろ!工藤公康氏が考える小学生が最初に覚えるべき変化球≠ヘカーブです。カーブは変化球の中でも特に習得するのが難しい球種です。そして、人間の運動神経が最も成長する時期は9歳〜15歳くらいと言われています。そこで、9...

上から落とす野球DVD教材「野球のススメ」の中で224勝投手である工藤公康氏が解説されているカーブの練習方法≠ノついてご紹介します。カーブの握り方工藤公康流氏のカーブの握り方を紹介します(工藤氏のカーブの握り方はオーソドックスなものです)。まず、ボールの縫い目に中指をかける。人差し指は中指の横に添えるだけ。そして、中指をかけた縫い目の対角線上にある縫い目に親指をかける。これがカーブの握り方です。...

動と静野球DVD教材「野球のススメ」の中で224勝投手である工藤公康氏が解説されている練習前と練習後のストレッチの違い≠ノついてご紹介します。昔から、どんな野球チームでも練習前にはけが防止のためにストレッチをするのが当然のように行われてきました。しかし、それだけでは足りません。練習の後にもストレッチは必要です。しかも、練習前のストレッチと練習後のストレッチは目的と方法が異なるのです。練習前の動的...

肩周り野球DVD教材「野球のススメ」の中で224勝投手である工藤公康氏が解説されている肩周りのストレッチ≠ノついてご紹介します。野球にはボールを投げる動作があります。なので、他のスポーツの選手以上に肩周りのストレッチが重要になります。しっかりと肩周りのストレッチをすることで肩周りの可動域が広くなり野球のパフォーマンスが向上します。そして肩周りの柔軟性を高めることでけが防止になります。なお、「練習...

股関節野球DVD教材「野球のススメ」の中で224勝投手である工藤公康氏が解説されている股関節周りのストレッチ≠ノついてご紹介します。股関節の動きは野球選手、とくにピッチャーにとって非常に重要です。しっかりと股関節周りのストレッチをすることで股関節の可動域が広くなりピッチングのパフォーマンスが向上します。そして股関節の柔軟性を高めることでけが防止になります。なお、「練習前と練習後のストレッチの違い...

うちわ野球DVD教材「野球のススメ」の中で224勝投手である工藤公康氏が解説されている肩関節・肩甲骨周り(インナーマッスル)のトレーニング≠ノついてご紹介します。肩関節・肩甲骨周りの筋肉の強さ・柔軟性は投球という野球の基本動作を安定させるために重要な要素となります。肩関節・肩甲骨周りのインナーマッスルを鍛えることで、ピッチングのスピード、コントロールともに向上します。また、肩関節周りの柔軟性を高...

四股(しこ)野球DVD教材「野球のススメ」の中で224勝投手である工藤公康氏が解説されている股関節のトレーニング≠ノついてご紹介します。股関節周りの筋肉の強さはバッティング、ピッチングという野球の基本動作にとってとても重要です。股関節周りの筋肉が強くなれば打球を遠くに飛ばせるようになり、そして、速い球が投げられるようになります。また、股関節が柔らかくなればけが防止になります。なので、野球選手は股...