体重が後ろに残る癖を矯正するティーバッティング|打撃練習応用編1

 

 

 

手前に落とす

 

 

 

こんにちは。
『テックロ野球研』のテックロです。

 

 

 

野球DVD「スラッガー養成マニュアル」の中で元西武ライオンズ大塚光二さんが解説されている体重が後ろに残る癖を矯正するためのティーバッティング≠ご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バッティングの際に、体重が後ろに残りすぎる癖がある選手がいます。

 

 

 

 

 

 

 

これではバランスが悪いので、ボールがあまり飛びません。

 

そこで、この癖を矯正するためにティーバッティングで練習をします。

 

 

 

 

 

 

 

通常、ティーは打者の腰元を狙って投げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、体重が後ろに残りすぎる癖がある打者に対しては、少し前にボールを落とします。

 

 

 

 

 

 

 

 

このティーバッティングを繰り返し続けていると、次第に体重が前に移動できるようになり、バランスの良いスイングになっていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⇒「7日間スラッガー養成プロジェクトのレビュー

 

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