少年野球チームの保護者間のトラブル【一番の被害者は子供です!!】

 

 

子供が被害者

 

 

こんにちは。
『テックロ野球研』のテックロです。

 

今回は『少年野球チームにおける保護者間のトラブルの被害者』について持論を語りたいと思います。

 

 

 

息子が小学生の時に起こった事ですが・・・

 

当時所属していた少年野球チームで親同士のトラブルが発生しました。
最初は周りも「なんか揉めてるらしいよ・・・」と、まぁよくある事だと重く受け止めてはいなかったのですか・・・
しかし、いつまでたっても、その親同士の関係は修復せず、というか悪化の一途をたどり、あからさまに周りの大人にも、子供たちにも、その関係の悪さが分かるようになってきました。

 

そして・・・一方の家庭がチームを去っていきました
辞めることになった子供は泣いていました

 

 

こういった事はどのチームでも起こることなのかもしれません。
良くあるパターンなのでしょう。

 

でも・・・悲しいですよね。

 

子供同士は普通に仲が良かったのです。
子供には何の問題もないのです。

 

それなのに、どうしてこんな事になっちゃうのでしょう?

 

 

少年野球チームの存在意義は子供を成長させる場≠ナあることです。
それ以外にはないと思います。
指導者や保護者は、子供たちの成長をサポートする裏方でしかないのです。

 

それなのに、裏方の親同士がケンカして子供が退部してしまうなんて・・・

 

見たくなかったし、これからも見たくありません。
聞きたくもありません。
私自身は当事者ではありませんが、本当に嫌な思いをしました。

 

 

退部までには至らなくても、親同士のトラブルが原因で嫌な思いをしている子供達はたくさんいると思います。
一度悪化してしまった関係は、なかなか修復するのは難しいのかもしれませんが、でも冷静になって考えていただきたいです。

 

 

子供のための少年野球

 

 

ですよね?

 

 

子供に良い経験をさせるために野球チームに入ったはずなんですよ。
どのご家庭も。

 

それなのに、自分たちの感情を優先してトラブルを起こし、子供達に嫌な思いをさせているなんて・・・
バカげていますよね?

 

思い当たる節があるご父兄の皆様。
我が子のために、自分の感情は捨ててみませんか?
我が子を愛しているなら、できることだと思います。

 

これ以上、悲しい思いをする子供たちを見たくはありません。
みんな、そう思っているはずです。

 

 

 

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