ピッチングのステップ幅

 

 

 

6歩

 

 

 

こんにちは。
『テックロ野球研』のテックロです。

 

 

 

野球DVD「エースの方程式(勝利の方程式)」の中で元読売ジャイアンツ投手の橋本清氏が解説されているピッチングのステップ幅≠ご紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ピッチャーがボールを投げるとき前足を踏み出す動作をしますが、その際のステップ幅はどれくらいがいいでしょうか?

 

 

 

 

理想は6〜7歩

 

 

 

例えば足のサイズが26cmであれば
26cm × 6〜7 = 156cm〜182cm

 

これが理想のステップ幅です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このステップ幅が一番ボールに体重を乗せることができ、勢いのあるボールを投げることができるようになるのです。

 

 

ただし、下半身が弱い選手は6歩踏み出すことはなかなか難しいです。
なので、小学生のうちはまだまだ下半身ができていないので無理して6歩分踏み出さなくても良いです。

 

ただし、できるだけ6歩に近づけようという意識は持つこと。
できるだけ粘り強く下半身を使って、フォームが崩れないぎりぎりのところまで我慢して足を踏み出すようにしましょう。
そして、日ごろから走り込みなどのトレーニングをしっかり継続して、下半身を強化して、6歩〜7歩踏み出せるように努力していきましょう。

 

 

 

 

では、テックロがやってみましょう。

 

 

 

 

 

 

足をあげて・・・

 

 

 

 

 

 

 

それっ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無理でした・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それはさておき、6〜7歩のステップ幅と言いましたが、当然キャッチャーに向かって真っすぐに踏み出さなければいけません。

 

 

 

 

 

 

いくら6歩踏み出せたとしても、それがインステップ、アウトステップしていたら意味がありません。

 

インステップ、アウトステップしてしまったら、パワーが分散してしまっていいボールを投げることはできなくなるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⇒「エースの方程式(勝利の方程式)のレビュー

 

 

 

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