「内野守備上達革命」(清家政和)の詳細内容

 

 

 

「内野守備上達革命」(清家政和)の詳細内容記事一覧

西武ライオンズなどで活躍された元プロ野球選手の清家政和氏による「内野守備・上達革命」を購入しました。内野守備に特化した2枚組のDVD教材です。「内野守備・上達革命」「腰を落として取れ!」「正面で取れ!」私が少年時代に野球をしていた時、指導者からいつも言われていた言葉です。そして、私の息子が小学校の時に野球チームに入ってからも、やはり同じような指導を受けていました。確かに、それはそうなんです。腰は落...

優しく野球DVD「内野守備・上達革命」で元西武ライオンズの清家政和氏が解説されているボールの握り方≠説明します。ボールの握り方まず、ボールの握り方を説明します。大人の握り方ボールの縫い目には山があります。この山の一番高い位置に中指をかけます。そして、その横に人差し指をかける。そして、親指はその真下に置きます。その際、親指の側面でボールを支えるように持ってください。なお、ボールは深く握らない。深...

肘(ひじ)だけ上げるな野球DVD「内野守備・上達革命」で元西武ライオンズの清家政和氏が解説されている肘の上げ方≠説明します。「肘を上げて投げろ!」野球の指導者が良く使う言葉です。野球をやっている少年は何度も何度もこの言葉を聞いてきたはずです。では「肘を上げて投げる」とはどういう投げ方でしょうか?こう?いや、これはダメです。こんな投げ方をしていては、やがて肘や肩を故障してしまいます。ボールを投げ...

芯はふたつ野球DVD「内野守備・上達革命」で元西武ライオンズの清家政和氏が解説されているグローブの芯の作り方≠説明します。内野ゴロを取る時には基本的に手のひらでつかむようにして取ります。つまり、グローブをはめた場合は、この辺。なので、グローブの型をつけるときには、ここに芯を作るようにします。内野ゴロを取った時は、すぐにボールをファーストなどに投げなければいけないので、すぐに右手でボールを取れる...

スタート野球DVD「内野守備・上達革命」で元西武ライオンズの清家政和氏が解説されている内野手の構え方≠説明します。構えるときの足の幅まずは、内野手が構えるときの足の幅についてです。狭すぎてもダメ広すぎてもダメ自分にとって一番(前後左右どこにでも)スタートしやすい幅を見つけて構えることが大切です。そこで、自分にとってベストの足幅の見つけ方を説明します。まず、両足の母指球に体重を乗せて狭いスタンス...

捕りやすいゾーンに入る野球DVD「内野守備・上達革命」で元西武ライオンズの清家政和氏が解説されている内野ゴロを捕る位置≠説明します。バウンドしてくる内野ゴロは捕りやすいゾーン≠ニ捕りにくいゾーン≠ェあります。青のゾーン、すなわちバウンドの頂点からバウンドした直後(ショートバウンド)までは捕りやすいが赤のゾーン、すなわちハーフバウンドから頂点に上がってくるまでは捕りにくいです。なので、できる...

斜めから野球DVD「内野守備・上達革命」で元西武ライオンズの清家政和氏が解説されている内野ゴロの捕りにいき方≠説明します。バウンドが小さいゴロならボールの軌道に正面から入っても簡単に取れます。しかし、バウンドが大きいゴロの場合、正面から見ているとバウンドの軌道を捉えることが難しくなります。前ページで説明したように内野ゴロには捕りやすいゾーン≠ニ捕りにくいゾーン≠ェあります。そして、確実にゴ...

肩の下に垂らす野球DVD「内野守備・上達革命」で元西武ライオンズの清家政和氏が解説されている内野ゴロを捕球するときのグローブの位置≠説明します。内野ゴロを捕る時のグローブの位置は、構えた時の肩の真下です。右投げの選手であれば左肩の下。左投げの選手であれば右肩の下。肩の下にグローブを垂らすようにしていれば、リラックスした状態でボールが来るのを待てるので、イレギュラーバウンドにも素早く対応できるよ...

トンネル野球DVD「内野守備・上達革命」で元西武ライオンズの清家政和氏が解説されている内野ゴロを捕球するときのグローブの動かし方≠説明します。内野手は自分の守備範囲に内野ゴロが来た場合、ボールの軌道を予測します。例えば、こんなゴロが来ればこうなるはずしかし、グランドの状況によっては予測通りにバウンドしない場合もあります例えば、予想よりもボールがはねなかった場合には、トンネルしてしまうわけです。...

流れないクロスしない野球DVD「内野守備・上達革命」で元西武ライオンズの清家政和氏が解説されている内野手の捕球からスローイングの基本≠説明します。捕球後の形内野手がゴロを捕球した後は、必ずグローブごとボールを一旦懐にいれます。これが捕球の基本です。内野ゴロを捕球した後、グローブをすぐに右手に持ってくる選手がよくいますが、これはダメです。ボールをこぼしてしまう危険があります。せっかく捕球したボー...

正面で捕る野球DVD「内野守備・上達革命」で元西武ライオンズの清家政和氏が解説されている内野手のシングル・逆シングルキャッチの基本≠説明します。「正面で捕れ!」少年野球の指導で必ず言われる言葉です。では「正面」とはどこでしょうか?ここそれだけ?違います。ここも正面ここも正面です「正面で捕る」という基本を誤解しているあるあるパターンがこれです。こんな態勢で捕って投げても良いボールは投げられません...

下から上野球DVD「内野守備・上達革命」で元西武ライオンズの清家政和氏が解説されている内野手のシングル・逆シングルキャッチのグラブの動かし方≠説明します。下から上「グローブは下から上!で内野ゴロをトンネルしない」でも説明しましたように、内野ゴロを処理するときは、グローブを下から上に動かすことが基本です。これは正面のゴロを両手で捕る場合だけの基本ではありません。左側のゴロをシングルキャッチで捕る...

受け手を思う野球DVD「内野守備・上達革命」で元西武ライオンズの清家政和氏が解説されているショートからセカンドへのダブルプレー@正面のゴロ≠説明します。野手のスローイングの考え方ピッチャーはバッター(相手)が打ちにくい球を投げなければいけません。だから、ギリギリまで体を開かずボールをギリギリまで隠して投げます。しかし、ピッチャー以外の野手は、ボールの受け手(味方)が捕りやすい球を投げなければい...

右足の前野球DVD「内野守備・上達革命」で元西武ライオンズの清家政和氏が解説されているショートからセカンドへのダブルプレーA三遊間のゴロ≠説明します。余裕がない時ダブルプレーを狙うケース(ノーアウトランナー1塁など)で三遊間のゴロが来た場合、時間的余裕がないことが多いです。なので、ショートはゴロを捕った瞬間にノーステップで素早く2塁に送球しなければいけません。そのため、このケースではゴロを右足...

トス野球DVD「内野守備・上達革命」で元西武ライオンズの清家政和氏が解説されているショートからセカンドへのダブルプレーB二遊間のゴロ≠説明します。1 トスを送るダブルプレーを狙うケース(ノーアウトランナー1塁など)で二遊間のゴロが来た場合、ショートはセカンドにトスを送ります。二遊間のゴロを捕った場合、二塁までの距離が短いので、ここで強く投げるとセカンドがエラーしてしまうからです。2 左足の前で...

怪我を避けるステップ野球DVD「内野守備・上達革命」で元西武ライオンズの清家政和氏が解説されているゲッツー狙いのセカンドの2塁への入り方≠説明します。左足で入るゲッツー(6−4−3、5−4−3)を狙う時のセカンドの2塁への入り方を説明します。セカンドは基本的に左足で2塁に入ります。右足で入ってしまうと、左足が1塁方向にステップすることになり、ランナーとぶつかって怪我をする危険があるからです。な...

バンザイ野球DVD「内野守備・上達革命」で元西武ライオンズの清家政和氏が解説されている内野フライの捕り方の基本≠説明します。内野フライはグローブのどの位置でとるか?内野フライはグローブの深い方の芯で捕ります。グローブの真ん中の芯で捕ろうとすると、土手≠ノあたってエラーするリスクがあります。ランナーがいない場合は送球は不要だし、ランナーがいてもゴロの時ほど素早く送球をする必要はありません。なの...

オーライ!野球DVD「内野守備・上達革命」で元西武ライオンズの清家政和氏が解説されている内野手と外野手の間に落ちる中間フライの捕り方の基本≠説明します。内野と外野の間に落ちそうな中間フライは試合でよく上がります。この時、外野手と内野手が同時にフライを追いかけているので、ぶつかる危険があります。ぶつかってしまったらボールを捕れないし、ケガする危険もあります。そこで、衝突をさけるために、「自分が捕...