ゲッツー狙い(6−4−3、5−4−3)のセカンドの2塁への入り方

 

 

 

怪我を避けるステップ

 

 

 

こんにちは。
『テックロ野球研』のテックロです。

 

 

 

野球DVD「内野守備・上達革命」で元西武ライオンズの清家政和氏が解説されているゲッツー狙いのセカンドの2塁への入り方≠説明します。

 

 

 

 

 

 

 

 

左足で入る

 

 

ゲッツー(6−4−3、5−4−3)を狙う時のセカンドの2塁への入り方を説明します。

 

 

セカンドは基本的に左足で2塁に入ります。

 

 

 

 

 

 

右足で入ってしまうと、左足が1塁方向にステップすることになり、ランナーとぶつかって怪我をする危険があるからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので、左足で入ります。

 

 

そして、2塁に入る際はできるだけ2塁ベースの近くで細かくステップを踏んでサード、ショートからの送球にタイミングを合わせてベースに入ります。

 

 

 

 

 

 

 

この時、離れたところからジャンプするような入り方はできるだけ避けましょう。

 

 

 

 

 

 

そのような入り方をしてしまうと、体が3塁側に流れてしまってスムーズにファーストに送球することができなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

右足でランナーを避ける方向にステップ

 

 

 

次に、左足で入った後、右足はできるだけ2塁ベースの右方向にステップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうすることで、ランナーのスライディングとセカンドの左足がぶつかることを避けることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

左足が2塁ベースの左側(1塁方向)に着地してしまうと、ランナーにスパイクされてしまい、大けがをする危険がありますから。

 

 

 

 

また、ショートからのトスを受けるような場合は、ボールを受けるタイミングを取りやすいので、2塁ベースの後ろにバックステップをして1塁に送球しても良いです。

 

 

 

 

 

 

 

とにかく、怪我をしない場所に左足を着地させることを意識しましょう。

 

 

 

 

ヒザは1塁方向に向ける

 

 

 

ただし、状況によっては左足を1塁方向に着地させなければならないこともあるでしょう。

 

そういう場合は、必ずヒザをファースト側に向けること。

 

 

 

 

 

 

もし、ヒザが横を向いていたりしたら、そこにスパイクされたとき野球生命を絶たれてしまうほどの大けがをしてしまう恐れがありますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒザがファースト側を向いていたら、スパイクされてもまだ怪我は少なくて済みます。

 

 

 

 

⇒「内野守備・上達革命のレビュー

 

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加