「肘を上げて投げろ!」の本当の意味は?野球少年の怪我の原因がここにある

 

 

 

ひじだけ上げるな

 

 

 

こんにちは。
『テックロ野球研』のテックロです。

 

 

 

 

野球DVD「内野守備・上達革命」で元西武ライオンズの清家政和氏が解説されている肘の上げ方≠説明します。

 

 

 

 

 

 

 

 

「肘を上げて投げろ!」

 

 

 

野球の指導者が良く使う言葉です。
野球をやっている少年は何度も何度もこの言葉を聞いてきたはずです。

 

 

では「肘を上げて投げる」とはどういう投げ方でしょうか?

 

 

 

こう?

 

 

 

 

 

 

 

いや、これはダメです。
こんな投げ方をしていては、やがて肘や肩を故障してしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボールを投げるときの基本的動作を説明します。

 

 

まずは、両肩を平行に保つ。

 

 

 

 

 

 

体と腕が90度の角度になるような形をとります(脇の角度が90度)。

 

 

 

 

 

 

 

両肩のラインの延長線上に肘があるのがポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして肘を90度に曲げる。

 

 

 

   

 

 

 

 

この形をキープしたまま、上半身を少し傾けて投げる。

 

 

そうすると、自然と肘が上がった投げ方≠ノなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

これがボールを投げる時の基本的な形です。

 

 

 

両肩と肘が一直線になっていないと、投げるときに余計な負荷がかかってしまい、肘・肩の故障につながってしまいます。

 

肘だけを上げて投げたらダメなのです。

 

 

 

 

野球を始めた時からこの投げ方を覚えておかないと、過度な負荷が積み重なって、やがて中学生、高校生になった時に取り返しのつかない故障が生じてしまいます。

 

今のうちからしっかりと基本の動作を体に染み込ませてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⇒「内野守備・上達革命のレビュー

 

 

 

 このエントリーをはてなブックマークに追加